2013年8月アーカイブ

車屋が減っている?

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車業界も減っていますね。
昔は近所のあちこちにあった車屋さんも大分廃業に追い込まれてなくなってしまっています。

つい先日、久しぶりにあの車屋に見てもらうか。
ってことで車を出しに言って見たら、閉鎖の張り紙が入り口に張られてありました。
かなりショックでしたね。

車屋さんの言う話では、購入者が知識を蓄えてきているので、
商売にならないと言っていました。

個人オークションでの車の売買も盛んですので、
個人オークションの相場を持ってきて交渉する方が多いらしいのです。

個人オークションはリスクが高いのでその分安く変えますが、
この価格を車屋に適用してしまっては、車屋さんの方でほとんど利益はないでしょう。

このようにネットが盛んになってきて、店舗に人が呼べない。
知識を蓄えてきている。ということが廃業に陥る原因でもありますが、
一番の原因は車の品質の向上ですね。

ちょっと前までは車の平均寿命は10年や10万キロ走行と言われてきており、
それを目安に買い換える人が多かったです。

しかし、現在の車は品質が向上し、
平均寿命は13年にあがったと言われています。
修理して乗り続ける人が多くなったのも要因ですね。

車屋は整備よりも、車を売って利益を得るほうが、
格段に利益率が高いですし、専門的知識もあまりいらないので、
それがなくなったら自然と廃業に追い込まれる業者も多いでしょう。

確かに車屋は多すぎると思っていた次期もありましたが、
こうしてどんどん廃業していくと、寂しいものですね。

埼玉 車買取

高級車は廃れる?

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車がステータスになる時代は終わりました。
今では低価格の車でも高級車に負けない走行性能と安定性を兼ねそろえていますので、
このままいけば高級車は廃れてしまう可能性があります。

現時点での高級車と低価格の車の違いは、価格以外にありません。
素人には分からない程度の差ですので、差はないと言ってもいいでしょう。

今ではお金持ちも高級車には乗らず、
コンパクトカーやエコカーに乗っている方が多いですよね。
あれはエコや維持費が安いのを意識しているってわけではなく、
流行に合わせているともいえるのではないでしょうか。

エコカーがステータスになる時代でもありますからね。

昔は高い車に乗っていればそれだけでも女の子にもてたり、
周りから特別な目で見られることもありました。

しかし今ではどうでしょう。
そんなことはないですよね。
逆にエコカーに乗っている人の方がモテルような気がします。

・経済的メリットが理解できている
・見栄をはらずいやらしくない
・ちゃんと先のことを考えている。

このように思われることが多いと思います。
私としてはいまだに高級車をガンガン乗り回していますが、
昔ほどの気持ちの良さはありませんね。

娯楽にお金を使う=将来性がない。
と思われてると自分で思ってしまいますので。

高級車は廃れていくかもしれませんね。

査定額が落ちる車と落ちない車

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車種によって減額率ってかなり違いますよね。
ここで言う減額率とは、1年落ちごと、または1万キロ毎にいくら査定額が低くなるか、
ということです。

これは車種によって大きく変わってきます。
海外からの需要が高い、輸出専用に買取される車は驚くくらい減額しないです。
ハイエースなんかは10年落ちでも査定額が200万ついたりしますので、
その他の車とは比べ物になりませんよね。

他には中古車市場になかなか出回らない車です。
俗にいう玉数が少ない車のことです。

アルファードなんかがそうですね。
ユーザーは乗り潰している方多いので、中古車市場にもあまり出回らなく、
価格も下がりません。

上記のような車を購入すれば、買い替えの時もそこまで苦労することはありません。
しかし、上記のような減額率の低い車というのはなにからしらのデメリットがあります。

一番のデメリットが購入費ですね。
車体料金が他の車と比べて高いです。
コンパクトカーなんかは車体代金も低いので、中古車市場でも玉数が多くなり、
減額率も通常より高くなってしまったりします。

しかし需要が高いので、そこまで減額率が高くならないケースがほとんどです。

減額率が低い車は、必ずと言っていいほど、車体代金が高いです。
後から見ると買い替え時には有利なのですが、現在だけを見ると購入代金の時点で不利となります。

両者ともメリットやデメリットがあります。
ようは好きな車乗りましょうってことですね。

売却時期を決めておく

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車を売却する際は、明確な売却時期をきめておくようにしましょう。
例えば今月一杯で売却したい。
来月末までに売却したい。
など。

明確な売却意思が買取業者に伝われば、買取業者もやる気を出します。
つまり査定額が上がることもあるということです。

最近ではオンライン査定を利用した冷やかしが多いのも事実です。
売る気がないのに査定だけしてもらって、自分の車の価値を知る。
確か査定は無料ですし、利用者にとって、明確な売却意思がなくとも、
査定してもらう権利はありますが、買取業者にとっては、結構迷惑な話なのです。

出張査定には人件費が結構かかっていますので、
冷やかし1つで結構な損害になったりします。

ですので買取業者も中々引き返しませんよね。
半ば強引に買取しようとしてきたりすることもあります。

これは上記のような冷やかしを抑制する意味でもあるのです。

このことを踏まえ、
車を売却する際は、売却したい時期を明確に伝える。
ということの重要性が理解していただけたかと思います。

売却時期を明確にしておくことは、
これからのカーライフに計画性ももてますし、査定額のアップも期待できます。

査定してもらう際は、なんとなく~
でもいいのですが、できればはっきり意思を伝えるようにしましょう。

査定までの主な流れ

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はじめて車の査定に挑戦する方は右も左も分からない状態でしょう。
まず、持ち込み査定の場合は、店舗に連絡を取る必要がありません。
そのまま持ち込んでもOKでしょう。

ただしこの場合、店舗の中で待たせられる可能性もあるので十分注意が必要です。
待つのが嫌な方なら、あらかじめ店舗に電話して、都合を聞くといいでしょう。
これでも待たされることが多いですが。

査定が終了しましたら、その場でお見積もり金額を聞かせられますので、
納得できる金額でしたら売却。それ以外はキャンセルもできます。

ただ、店舗によっては査定自体に料金がかかる場合もありますのでご注意ください。

売却が決まりましたら、店舗から必要書類等渡されますので、
記入するところは記入して、引渡し日、代金受け渡し方法などを決定します。

出張査定の場合は、あらかじめ業者と連絡を取っておく必要があります。
自分の都合のいい日時を業者に伝え、その日時に車買取業者が自宅へ査定しに来ます。

査定が終了しましたら、見積もり金額が聞かせられますので、
OKなら売り、ダメならキャンセルもできます。

出張査定の場合は、査定自体に料金がかかる場合はございませんので、ご安心ください。
しかし業者がしつこくて中々帰らない。
という業者も存在しますので、そのあたりはご注意ください。

あとは持ち込み査定と同じ流れとなります。

持ち込み査定も出張査定も、両者ともメリット、デメリットが存在します。
どちらがいい。とは言い切れませんが、
上記のことを参考にし、自分にあったら売却方法を選択しましょう。

仙台 車買取