査定額が落ちる車と落ちない車

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車種によって減額率ってかなり違いますよね。
ここで言う減額率とは、1年落ちごと、または1万キロ毎にいくら査定額が低くなるか、
ということです。

これは車種によって大きく変わってきます。
海外からの需要が高い、輸出専用に買取される車は驚くくらい減額しないです。
ハイエースなんかは10年落ちでも査定額が200万ついたりしますので、
その他の車とは比べ物になりませんよね。

他には中古車市場になかなか出回らない車です。
俗にいう玉数が少ない車のことです。

アルファードなんかがそうですね。
ユーザーは乗り潰している方多いので、中古車市場にもあまり出回らなく、
価格も下がりません。

上記のような車を購入すれば、買い替えの時もそこまで苦労することはありません。
しかし、上記のような減額率の低い車というのはなにからしらのデメリットがあります。

一番のデメリットが購入費ですね。
車体料金が他の車と比べて高いです。
コンパクトカーなんかは車体代金も低いので、中古車市場でも玉数が多くなり、
減額率も通常より高くなってしまったりします。

しかし需要が高いので、そこまで減額率が高くならないケースがほとんどです。

減額率が低い車は、必ずと言っていいほど、車体代金が高いです。
後から見ると買い替え時には有利なのですが、現在だけを見ると購入代金の時点で不利となります。

両者ともメリットやデメリットがあります。
ようは好きな車乗りましょうってことですね。

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